ブルースステージ1の仕掛け
◇ブーンブロック ・$3BB04-3BB05 (2) $3BB06を基点としたブーンブロック出現データへの1byte相対アドレス ・$3BB06-3BB4A ブーンブロック出現データ 3bytesで1組のデータ。1組で1個のブロックの出現データを表す。 byte0 -> X座標 byte1 -> Y座標 byte2 -> 同時に出すブロックがあるか 00 -> 同時に出すブロックはもう無い 01 -> 同時に出すブロックがまだある FF -> データ終端(出現データの先頭に戻る) 例えば、以下のデータだと、 38 98 01 98 B8 00 38 68 01 78 A8 00 48 A8 FF +→(38, 98), (98, B8)にブロック出現 (38 98 01 98 B8 00) | ↓ | (38, 68), (78, A8)にブロック出現 (38 68 01 78 A8 00) | ↓ | (48, A8)にブロック出現 (48 A8 FF) | | +-----+ のようになる。 ブーンブロック(EnemyID:58)は、設置部屋番号を元に参照するデータが決まる。 $3BBF3 + 設置部屋番号 で上記のブロック出現データへの相対アドレスを取得するため、そのままでは部屋番号#$11以降に設置しなければ正常に動作しない。 ここでは、設置部屋番号ではなく設置Y座標によってブロック出現データへの相対アドレスを取得するような変更を例示する。 $3BAA2 : 48 -> 78 (設置部屋番号ではなく設置Y座標を参照するようになる) $3BAA5 : E3 -> F4 (設置Y座標=00で$3BB04, 01で$3BB05,...を参照するようになる)